福岡・九州の地域情報

福岡・九州の地域情報
小郡市・大刀洗町・うきは市・大木町・大川市の実家、どうする?世帯の伸びが県内2番目の町と、人口減が県内9番目の市新着!!

「久留米の近くやけん、どこも同じようなもんやろう」――そう思っていませんか。 小郡市・大刀洗町・うきは市・大木町・大川市。2026年9月29日に公表された令和7年国勢調査の確報を並べると、この5市町には、県内でも上位の数 […]

続きを読む
福岡・九州の地域情報
八女市・筑後市・広川町の実家、どうする?八女市は「合併前の町村」ごとに見ないと分からない地域新着!!

「八女の実家、と言っても、どのあたり?」 八女市の実家の話では、まずこの確認が要ります。旧八女市なのか、黒木・上陽・立花なのか、それとも星野・矢部なのか。 2026年9月29日に公表された令和7年国勢調査の確報には、合併 […]

続きを読む
福岡・九州の地域情報
中間市・芦屋町・水巻町・岡垣町・遠賀町の実家、どうする?「人は減っても世帯は増える」が通らない地域新着!!

「中間も遠賀郡も、北九州の西側やけん、どこも似たようなもんやろう」 中間市と遠賀郡の実家は、こんなふうにひとくくりにされがちです。地図の上では5つの市町がひと続きに並んでいて、外から見れば、たしかにまとめて語りたくなる地 […]

続きを読む
福岡・九州の地域情報
朝倉市・筑前町・東峰村の実家、どうする?人口の伸びが県内1位と、減りが県内1位が隣り合う地域

「同じ朝倉やけん、事情もだいたい一緒やろう」 朝倉市・筑前町・東峰村に実家がある方から、そうおうかがいすることがあります。甘木も三輪も小石原も、福岡市のほうから見れば「朝倉のあたり」でひとくくりになりがちです。 ところが […]

続きを読む
福岡・九州の地域情報
京築7市町の実家、どうする?世帯が増えた2市町と、減った5町が並ぶ地域

「北九州にも大分にも出られる場所だから、まだ何とかなると思っていて」 京築に実家がある方から、うかがうことのある言葉です。 行橋市・豊前市・苅田町・みやこ町・吉富町・上毛町・築上町。福岡県の東のはしにあたるこの7市町は、 […]

続きを読む
福岡・九州の地域情報
大牟田市・柳川市・みやま市の実家、どうする?同じ圏域で、世帯が減った市と増えた2市

「大牟田は、もう売れんやろ」 有明沿岸のご実家の話をうかがうと、ご本人よりも先に、離れて暮らすごきょうだいのほうからこの一言が出てくることがあります。言われたほうも、強く否定できない。そのまま「じゃあ、しばらくこのままで […]

続きを読む
福岡・九州の地域情報
嘉麻市・桂川町の実家、どうする?同じ圏域なのに世帯の動きが逆を向いている地域

「嘉麻の家やけん、売れんめえ」。嘉麻市にご実家がある方から、こういう言い方をよく聞きます。桂川町の方だと少し違って、「桂川は駅があるけん、まだよかろ」。同じ嘉飯(かはん)エリアで、隣り合っている市と町なのに、ご自分の土地 […]

続きを読む
福岡・九州の地域情報
田川郡7町村の実家、どうする?「世帯が小さい」の意味が福岡市とは正反対の地域

田川郡の実家の話をしていると、こういう言い方に出会うことがあります。「この辺は、家はあるけど人がおらんけんね」。空き家が目立つことは、地元の方ほどよくご存じです。だから「売れんやろ」と最初から結論が出ていることも少なくあ […]

続きを読む
福岡・九州の地域情報
直方市・宮若市・小竹町・鞍手町の実家、どうする?人口より先に「世帯数」が減り始めた地域

「まだ人が住んどるけん、そのうち誰か買うやろ」。直方市や鞍手町の実家について、ご家族からそんな言葉が出てくることがあります。商店も学校も動いていて、車で少し走れば飯塚も北九州もある。まちが急に消えるわけではないので、そう […]

続きを読む
福岡・九州の地域情報
佐賀県の実家を福岡から動かす方法|窓口は県が1枚にまとまっています

「実家は佐賀やけん、そのうち帰って考える」 福岡にお住まいの方から、佐賀のご実家の話をうかがうと、かなりの確率でこの言い回しが出てきます。博多から鳥栖までは特急で20分ほど、佐賀市までも1時間かかりません。帰ろうと思えば […]

続きを読む